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「あと1年で無くなる仕事:あなたの仕事は大丈夫?」

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2014年に英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授らによって発表された論文『雇用の未来ーコンピューター化によって仕事は失われるのか』には10~20年後には無くなってしまう仕事として以下の仕事が発表されたそうです。

が!2014年に発表されたという事は現在2023年です。
なので後1年という事になります。

 

この中にあなたの仕事ありますか?
※太字はすでにほぼ無くなった仕事です。

・銀行の融資担当者
・スポーツの審判
・不動産ブローカー
・レストランの案内係
・保険の審査担当者
・動物のブリーダー
・電話オペレーター
・給与・福利厚生担当者
・レジ係
・娯楽施設の案内係・チケットもぎり係
・カジノのデイーラー
・ネイリスト
・クレジットカード申し込み者の承認/調査を行う作業員
・集金人
・バラリーガル/弁護士助手
・ホテルの受付係
・電話販売員
・仕立て屋(手縫い)
・時計修理工
・税務申告者代行業
・図書館員の補助員
・データ入力作業員
・彫刻師
・苦情の処理・調査担当者
・簿記、会計、監査の事務員
・検査、分類、見本採取
・測定を行う作業員
・映写技師
・カメラ、撮影機器の修理工
・金融機関のクレジットアナリスト
・メガネ、コンタクトレンズの技術者
・殺虫剤の混合、散布の技術者
・義歯制作技術者
・測量技術者、地図作製技術者
・造園、用地管理の作業員
・建設機器のオペレーター
・訪問販売員、路上新聞売り、露店商人
・塗装工、壁紙張り職人

は、20年後までに人類の仕事の約50%が人工知能ないしは機械によって代替され消滅すると予測しました。

その後、日本の労働環境にあてはめた野村総研との共同研究では
日本人の仕事の49%が消滅するという見通しが公表されました。

かつてレストランのウェイターやウェイトレスの仕事は
機械に奪われないと言われていましたが
いまはタブレット端末で注文できるレストランが増えて
出来上がったメニューもロボットが客席まで持ってくるのも
珍しくなくなりましたね。

 

引用記事元:週刊「現代」2014年11月1日号より
オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」
https://gendai.media/articles/-/40925?imp=0

 

こんな動画もありましたので参考にしてください。
「将来性のない消える仕事7選」

 

生活自体も年々厳しくなっていきます。
現在(2023年3月)政府で検討(決定)されてる事だけでもこれだけあります。

・年金支給額は年々引き下げ
・年金支払いは65歳まで延長
・国民健康保険を2万円増額
・高齢者の医療費窓口負担を倍増
・インボイス制度の施行
・防衛増税もほぼ決定
・消費税やガソリン税は下がるどころか逆に上がる一方

仕事が万が一無くなってしまい、世の中がこんな状況だったら最悪ですよね。

これからの時代は、給料以外にも複数の収入源を確保しておく事が重要なのかもしれません。数年前にそう思って今は取り合えずアドセンスだけは自己流でやっていましたがなかなか収益が安定しないので本腰を入れて始めようと思います。

 
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